日中学生会議とは

日中学生会議の軌跡


概要

日中学生会議は、1986年に設立された、日本と中国の学生による国際的な学生団体です。中国と日本で交互に開催がなされます。

毎年8月の2週間、共同生活や様々な討論・交流を通じて日中両国の学生の相互理解を深めています。


沿革

外務省・(社)日本外交協会共催の全国学生国際問題討論会「ザ・フォーラム」の入選者により発案。
日中関係に関心のある日本人学生有志が1986年に実行委員会を設立したのが始まりです。

1987年夏、中国・北京において第1回日中学生会議[本会議]を開催し、今回は36回目の開催となります。また、第36回日中学生会議は日本において開催します。


理念

日中学生会議

“日中友好へ、学生の挑戦。”

“日中友好”とは、お互いの国、国民に対して好印象を抱いていることであり、人と人との交流が活発なことです。さらに、国際社会で両国が協力し合うことです。

“学生の挑戦”とは、日中友好を願うチャネルとして、限りない可能性をもつ学生のレベルからの積極的かつ情熱的な試みです。


後援、協賛団体

主催:日中学生会議実行委員会
共催:新しい日中関係を考える研究者の会
後援:長崎市
協力:(財)日中友好協会、OB・OGの皆さま
助成:(財)MRAハウス、(財)国際交流基金、(財)平和中島財団、(財)双日国際交流財団、(財)三菱UFJ国際交流財団[一部申請中]