分科会紹介

分科会


経済分科会

今、世界経済は転換期にさしかかっています。
保護主義の大統、AIやIoTなどの技術による産業構造の変化…
その中で日本経済は低成長を続け、中国経済も「新常態」と呼ばれる経済状態となり、活気を失っています。
日中経済のこれからを議論します‼

教育分科会

教育が包括するテーマは多岐に渡るが、本分科会では主に学校教育に着目し議論することを想定する。
日中における学校教育の在り方を知り、その目的や実際に及ぼす影響への批判的検討を通し、現在の教育制度に対する改善点や未来への展望を自分たちなりに結論を導きたい。

東アジア安全保障分科会

今日東アジア内において各国による覇権争いが行われている。
アメリカなども影響力を強め、東アジアでの安定が保たれていない。
このような現実を受け、今後日中は東アジア地域に向けてどのような役割を担い、均衡を保つのかについて議論を深めたい。

メディア分科会

国交正常化から45年経つが、中国を等身大で捉えられている者は少ない。
相互理解の不十分さを問題意識とし、日中のメディアの違いを踏まえ、情報の活用手段や、偏った情報に惑わされず、情報を発信することを目標に解決策を議論したい。

歴史分科会

W.W.II以降日中両国は様々な変化を遂げた。歴史解釈も変わり、80年近くが経とうとしている。平和とは武力放棄によって得るものか。核保有で得るものか。歴史分科会では互いの歴史認識の相違について、現代日中の平和に対してのあり方を学び、議論する。

格差分科会

急速な経済成長の裏で拡大しつつある格差問題と対峙している中国と、先進国の中で第2位の貧困率を持つ日本。こうした格差の裏にいる社会的弱者に焦点をあて、格差の原因や互いの国での人権状況を議論し、格差解消の道を探ります。